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【新型コロナウイルス感染拡大】専業は大ピンチ?やっぱりパチスロ(ジャグラー)は副業くらいが丁度良い!

コラム

どうも、たぬやすです。

コロナウイルスの感染拡大が止まるどころか、悪化する一方ですね。

各地であらゆる商業施設の休業要請が広がりを見せていますね。

2020年はまさに暗黒の1年となりそうな予感です。

今回はパチスロの専業、副業について記事にしてみました!

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パチスロ(ジャグラー)は副業くらいが丁度良い!

コロナウイルスの感染拡大で首都圏のパチンコホールが休業

コロナウイルスの感染拡大に伴い、先日緊急事態宣言が遂に発令されました。

それに伴って、首都圏の大手ホールでは4/8〜期限未定の休業が発表されています。

休業は他の多くのホールに広がり、現在では半分以上のホールが休業状況のようです。

なんとか消毒や時短営業などして、営業を続けていたパチンコホールも遂に休業を余儀なくされた感じですね。

このような状況はパチンコが始まって以来初めてでしょう。

世間的には当たり前という感覚だと思いますが、パチンコホールは基本的に営業を休むことが滅多にありません。

基本的に年中無休ですし、深刻な自然災害などが起きた際にも速やかに営業を再開します。

そんなパチンコホールがここまで休業を余儀なくされるというのは、コロナウイルスの深刻度を表していると言えます。

このパチンコホールの休業で経営者、従業員は非常に苦しくなるわけですが、客側としても痛いと感じている人は少なくないと思います。

単なる趣味、遊びで来ている客層であれば逆に無駄使いが減るメリットもありますが、パチスロで稼ぐことを目的としている層としては非常に痛いです。

パチスロで稼ぐことを目的としている客層は「専業」と「副業」に大きく分けることができます。

ここで専業とは他に仕事を持たず、パチスロで生活費を稼いでいる人。

副業とは他に本業を持ち、パチスロで副収入を得ている人を指します。


専業の弱みと副業の強み

パチスロ、パチンコ専業と言えば、かつては年収1000万なんて人もざらな高給取りでした。

サラリーマンの自分もよく憧れたものです。

しかし、規制強化による業界全体の衰退ととも引退を余儀なくされる専業も多くなっています。

5.9号機〜6号機が出始めた去年くらいからは専業もかなり苦戦している様子でしたが…。

ここにきての、全国的な「コロナウイルスの感染拡大」

今現在コロナウイルスの魔の手は、完全に首都圏に移っています。

パチスロ、パチンコ専業が数多くいたであろう首都圏でホールが休業に追い込まれたわけですが、専業からすると職場を失ったに等しい状況です。

世間からすればパチンコホールなんてなくても何も困らないものでも、専業からすれば「仕事」であり、「生活の主体」です。

それが良いか悪いかはさておき、稼働ができなければ基本的に収入はゼロです。

チャーミー
チャーミー

自慢じゃありませんが、ここ数年収入はゼロです。

パチスロ・パチンコ専業は社会的に無職の扱いなので、今盛んに言われている「休業補償」なんて勿論ありません。

専業は平常時、自由でしがらみのない生活ができる一方、非常事態に対しては非常に弱い存在だということが露呈した格好ですね。

逆に副業は、本業を持ちながらパチスロで副収入を得ています。

副業の多くは副収入を生活費に充てていないので、副収入がなくなることで生活が破綻することは基本的にありません。

勿論、今まで安定してあった副収入がなくなるのは痛いわけですが専業の痛さとは深刻度がまるで違います。

早い話、副業は稼働しなくても生きていけます。

パチスロ、パチンコへの金銭的な依存度が低いので、今回のような非常事態でも臨機応変に対応することができます。

シンプルですが、これこそがパチスロ・パチンコにおける副業の強みです。


パチスロ専業のコロナ疎開について

緊急事態宣言に伴うホールの休業が始まり、ここにきて新たな動きが見られています。

その動きというのは…

首都圏の行き場をなくしたパチスロ・パチンコユーザーが茨城県などのホールへ遠征しているというものです。

「コロナ疎開」という言葉が流行っていますが、パチスロ・パチンコユーザーの場合、感染から身を守る為ではなく、稼働場所を求めて疎開します。

世間的にはパチンコ依存症の身勝手な行動だと非難するでしょう。

しかし、普通のサラリーマンならわざわざ数時間もかけて地方のホールまで行くことは少ないと思います。

こう言った「コロナ疎開」はおそらく専業によるものがほとんどと予想しています。

地方に感染を広める可能性が高いコロナ疎開は問題視されていますが、パチスロ専業にその意識は乏しいと思います。

ただ、専業は一般のサラリーマンが思っているよりも遥かに切迫しています。

貯蓄のない専業はまさに死活問題、稼ぎがなければホームレスにならざる負えない状況です。

そう言った専業にとってはコロナに感染する恐怖よりも、生活が破綻する恐怖の方が大きいと思います。

この状態が数年続くようなことがあればパチスロ・パチンコ専業は壊滅的ダメージを受けるでしょう。

極端な話、不安定なパチスロ・パチンコ専業は仮に貯蓄が1000万以上あったとしても不安は消えません。

いつ稼げなくなるかわからないからです。

稼ぎがなくなって普通の生活をしていれば、1000万なんて数年でなくなります。

よって、不安を抑える為には稼働するしかありません。

専業は黙って何もしないことに耐えられないんです。

首都圏のホール休業が続く限り、専業のコロナ疎開は今後も加速していきそうですね。

今時出玉アピールをしているホールは少ないと思いますが、首都圏ナンバーの車が多いホールでの稼働は要注意です。

チャーミー
チャーミー

嫌な世の中ですね~。


ジャグラー副業の今後について

自分が拠点としている地域は、地方の比較的大きい都市です。

現在コロナウイルスの感染者はそこまで多くない状況ですが、今後どうなるかわかりません。

コロナ疎開や首都圏のからの旅行客が広がれば全国に広がる可能性も十分あります。

最低でも今年中は、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら生活の自粛が続くのではないかと思います。

そうなるとどこのホールも厳しい状況が続くことになり、当然設定配分も期待できないと思います。

専業ですら厳しい状況では、当分副業が割って入る隙はないでしょう。

無理をしても時間と労力の無駄となる可能性が高いです。

ただ情勢にもよりますが、ここぞという時には稼働したいとは思っています。

副業とは言え、パチスロ(ジャグラー)は自分にとって大きな趣味・楽しみ、ストレス解消でもあります。

それでも2018年や2019年度に比べると稼働機会は激減すると思います。

よって、ひとまず2020年は収支についてはある程度諦めつつ、無理せず稼働していきたいと思います。

たぬやす
たぬやす

パチスロ、パチンコ業界は長い間厳しい状況が続くと思います。長期戦が予想されるので色んな意味で無理し過ぎないことも大切ですね!

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